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大統領がトランプになって気づいたこと

大統領がトランプになったときに、「みんな、自分のことさえ良ければいいんだ」って思ったの。

環境のこと、人種差別、宗教差別、貧富の格差、どれをとってみても、弱い立場の人のことなんてどうでもいい・・・っていう考え方。
それを堂々と言えてしまう人を、自分の国のトップに選ぶ人たち。

私は心のどこかで政治家や教師、宗教家のような職業を選ぶ人たちは、高尚である、あってほしいという気持ちがある。ガンジー、ダライラマ、キング牧師のようなイメージをどこかで求めてしまう。政治家がそんな人ばかりでないことも想像つくし、みな欲があることだってわかっている。でも、ボトムの部分で、そういう高尚な気持ちを持っていて欲しいと思ってしまっている。

これまでアメリカは、ホームレスが溢れる町をみても、差別に関するニュースが絶えなくても、テロや爆弾の被害が止まなくても、「世の中捨てたもんじゃない」って思わせてくれるところがある国だったと思う。オバマが大統領になったときなんかは、まさにそんな感じだったと思う。やっぱり、アメリカってすごい! って。

私は小さい頃からサンタはうそだ・・・って知っていたからそんな経験ないのだけれど、サンタクロースが居ないって気づいたときの子供の気持ちってこういう感じなのかもしれないな。

2016年11月23日 つぶやき トラックバック:0 コメント:0

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