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アメリカで買う日本のお米

私が渡米した20年前は、これほどカリフォルニア米が出回っておらず、California Rose という名前のどちらかというと白人ポイみためのハーフの子供のようなお米しかありませんでした。それが、渡米してから数年したくらいから、いろんなブランドのカリフォルニア米が出回るようになり、今ではそこそこ美味しいお米が食べられるようになりました。

我が家は圧力鍋で調理しているため、お米は美味しく炊けます。
でも、日本のお米を炊いてみると、その違いがわかります。特に冷めたお米の違いは歴然です。

先日、近くの日本食スーパーで日本のお米がさほど高価でもなく売っていましたので、買ってみました。
価格は、5キロで、20ドルくらい。普段買っているカリフォルニア毎は、7キロ弱で18ドルくらい(セール時)ですから、ちょっと背伸びすれば買える金額です。



我が家でいつもセール時に買っている、カリフォルニア米のコシヒカリ、と日本産のこしひかり。
違いがわかりますか?

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上がカリフォルニア産。下が日本産。
日本産のほうが色にムラがなく、粒も小さくて揃っていますね。お米を研いだときにも手にあたる感触がちがいました。

でもね、この差は子供達にはわからないようなのです。
やはり美味しいお米を長い間食べていたせいでしょうか、私と夫にはわかるのですけどね。

2017年02月06日 料理 トラックバック:0 コメント:0

カステラ



コスコにいくとオーガニックの卵を沢山買います。私は卵料理はあまり好きではないので、卵を使った料理lは「卵っぽい」ものではないものにします。

今回は、「ぐりとぐら」のようにカステラを作ってみました。
夫がこの手のものを好きなので、とても喜んでくれました。

2016年11月15日 料理 トラックバック:0 コメント:2

醤油麹をつくってみる

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先日、友人に誘われてお味噌づくりの教室にいってまいりました。

味噌なんて、お店で買ったほうが美味しいわい・・とは思っているのですが、なんとなく「手作り」というコンセプトに惹かれて参加。参加費は、ザ・ベイエリア価格でしたが。。 

お味噌は混ぜてから半年寝かすということで、ただいまキッチンの棚で休息中でございます。あるいみ、大忙しなのかもだけどね。

で、そのお教室の後に指導してくださった先生が扱っている商品をみせていただき、私は麹でつくった甘酒と、麹を買ってまいりました。その麹でしょうゆ麹をつくりたかったのです。

ちょっと前に流行った塩麹、私にはあまりピンとこなかったのですが、しょうゆ麹を試したら、ビビン!でした。しょうゆ麹に漬け込んだお肉はちょっと焦げやすくなってしまいますが、やわらかくて美味しくなるんですよ。もう、それだけでよい。

しょうゆ麹はしょうゆの旨みもプラスされて、より旨みが高まるんだそうで・・。きっと、だから私は好きなんだと思うんです。

せっかく手作りするんだから・・と、いつものコスコで買っているキッコーマンではなく、マルカイでこちらの高そう?なお醤油を買ってきました。さてさて、毎日混ぜて空気を入れてあげて2週間後にできあがりです。

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こちらがしょうゆ麹さん、1日目の朝の様子です。
今日混ぜたら、ちょっととろみがついて、もったりしてきてました。生きてるんだわ!


そして・・・2週間後。(← え?)



仕込んでいた?しょうゆ麹、無事にできました。
すこしとろみがついて、味にコクが出た感じ。

さて、自家製しょうゆ麹とニジヤのしょうゆ麹、どちらが美味しいかな。

それにしても、自分が味噌を手作りするタイプになるとは思ってなかったなぁ~。

2016年09月29日 料理 トラックバック:0 コメント:2

さつまいもクッキー 敗北感が残るスナックタイム(涙)



ロスからきていた客人が持参した焼き芋。1歳になるお子さんの離乳食用でしたが、1本半ほど残されていきました。

生でしたら、サツマイモの天ぷらが食べたかったのですが、既に調理済みのさつまいも。。ネットで調べて、さつまいもクッキーをつくることにしました。
Cpicon ◆自慢のサクサク感★さつまいもクッキー◆ by ゆうじママ

これを娘のプリスクールに子供たちのスナック用にとお届け。

あまりにヘルシーなクッキー(バターも砂糖もアメリカのレシピなみに多いのに)なので、アメリカの子供たちにはうけなかったかなぁ。。 数枚残って缶が戻ってきました。(敗北感あり)

2016年09月14日 料理 トラックバック:0 コメント:2

水から茹でるパスタ Barilla Pronto

こちら、手抜き主婦(忙しいワーキングマザーともいう)にはもってこいのパスタです。

パスタって簡単にできる雰囲気だけど、意外に大きな鍋でお湯をわかしたり、その大きな鍋を洗うのが面倒だったりします。
(それが面倒なら、料理自体・・・問題視しなくてはいけないかもしれないけど)

娘も夫はパスタが好きなので、なんにも無いときはパスタができるといいのだけど、お湯が・・・という理由であんまり出現頻度があがらなかったパスタ料理。
こちらのパスタがあれば、小さい鍋で、短い時間で、できちゃいます。

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これね、水から茹でられるの。
裏箱に書いてあるように、ソースを上からかけるだけのアメリカ式パスタなら、フライパン一個でできてしまいますよ。

我が家は、さすがにそこまでアメリカナイズされてはいないので、小さめのお鍋で麺を茹でます。で、フライパンに作ったソースに入れるのよ。

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10分でできるパスタなので、鍋に水とパスタをいれて、火にかけて、その間にソースをつくる。そうね、ものの12分くらいで夕飯のできあがり!

味も問題ない。普通のBarilla のパスタとまったく変わらないくらいです。
我が家はいつもBarilla のパスタが、一箱1ドルになると買いだめしていたのですが、こちらの Pronto さんは、セールでも$1.25くらい。
それぐらいの差なら、こっち買ったほうがええわ~。おススメです。

2016年06月16日 料理 トラックバック:0 コメント:4

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